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5月にレスキューされた走太は
下半身が立たなくなって放棄されて来ました。

その後しばらくは少しは動けて居ましたが 成長と共に起き上がる事も出来なくなりました。

段々と呼吸も苦しそうになり
発作を起こす様になりました。

環軸亜脱臼のあゆちゃんと同じです。

月日の流れと共に病気は進行して行きました。

これは治療も出来ず、どうにもならない状態でした。
食べられない時は、
点滴、補液、そして強制給餌、補水、入浴、

先生方とスタッフさんに支えられて走太はここまで生きられたのだと思います。



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これは来た当初の走太です。



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下は最近の走ちゃん、
一日中寝たきりの状態でした。



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そんな走太に今日 
神様のお迎えがありました。。。



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最後はスタッフさんに抱かれ
お外に出て、その腕の中で
静かに息を引き取りました💓


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走太も繁殖場にいた子です、
私達の様にブリーダーの犬を引き取れば下請け愛護だと誹謗中傷されます。しかしよく考えて下さい。
私達がブリーダーからの犬達を引き取らなければ この子達は
どうなりますか?
そのままそこで一生幸せに暮らせるのなら私達も無理して引き取りません。
しかし不用になった犬猫達は一生狭いケージで ただ生かされて居るだけです。
最低限の餌と水さえも貰えず餓死や暑さ寒さで死ぬ子供達も沢山いるのです。

実際にその現場を見た事も無い方々には分からないのだと思いますが、その現場で糞尿のお化けの様な犬や猫達を見ても 助けずに帰れるならばそれは真の動物愛護では無いと思います。


確かに動物の販売には私達も勿論反対です、しかしそこに居る動物達を見捨ててペットショップ反対と叫んでも政治や法律が変わらなければ10年後も同じだと思います。

その間に何万頭の犬猫達が悲惨な死に方をするのかを考えて下さい。私達はまず今苦しんで居る

犬達猫達を救い、幸せな未来を渡す事を目的に活動をしています。

特に病気や障がいを持ち、
誰にも愛されない子供達を救いたいと考えクリニックも作りました。


皆様が言う様に、ペットショップを無くしたければ、
社会全体が子供の頃から動物愛護とは何か?を学ばせる事が必要です。そして良い飼い主を育てる事も必要です。

炎天下に外に繋いで飼う飼い主、
焼けたアスファルトの上を散歩させる飼い主。
チワワを自転車で散歩させる飼い主、
真冬も犬小屋も無いところに繋ぐ飼い主。

そんな飼い主がまだ沢山居ると言う事もよく考えて下さい。



いつまでも動物を物としか扱えない社会に本当の動物愛護などは生まれません。

私達は自分の信念で活動をしています。どこの子でもどこから来た子でも助けが必要ならば手を差し伸べたいと思います。🍀


どちらが犬猫達の幸せに繋がるのかは皆様のご判断です。

どうぞ宜しくお願い致します。


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走ちゃんの事、忘れないよ💓
ボク達の事も覚えていてね。


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シェルターの空にはいつも綺麗なお月様が
でています。✨✨✨

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天国支部の皆んな、走ちゃんを宜しくね💓

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