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昨日の避妊手術でも 子宮蓄膿症の女の子がいました、

毎月沢山の避妊手術をしていますが 結構な割合で子宮の病気の子が入って居ます、

子宮蓄膿症や 水泡が幾つも出来ていたり
変色していたり、腫瘍が見つかったり、、、


これに気付かず 発見が遅れれば このパンパンに詰まった膿みが破けて 腹膜炎を起こして命を失う危険性が高くなります、


ペット里親会は 保護犬保護猫の為の医療を行う為のクリニックを開設しています、

その時々に手術の様子や 病気の治療などの画像や動画もアップしております、

普通の飼い主様が 知らない現実や 医療の大変さ、その後のケアの大変さも知って頂きたいのです、

難病や障害の為に 誰かが棄てた犬や猫達を
必死で助けようと先生方とスタッフさん達と深夜までケアをしています、

時々 こんな画像を見たくないとコメントされる方もいらっしゃるのですが、

見たくない場合はこのサイトを見ないように設定して頂ければ大丈夫ですので 
今削除をお願い致します。



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1匹1匹に向き合い その子に最善の医療を
と考えております、

そして 幸せな未来を探して上げたい、それが私達皆んなの夢であり目標です。

スタッフ一同 犬達猫達への 愛情はどこの団体よりも大きいと思っています。💓


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子宮蓄膿症は恐ろしい病気です、

子宮の中に詰まった膿みが破裂して亡くなる犬も毎年かなりいるそうです、

子宮蓄膿症になれば手術の危険性も高くなり、
その費用も高くなります。

何よりも 痛みに苦しむのは貴女の愛犬です。

犬は我慢強い性質ですので 元気が無い、食べない、様子がおかしいと思った時にはかなり深刻な状態になってしまっているので すぐに動物病院に受診して下さい。



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こんなに膿みが溜まるまで 犬はどんなに痛かった事でしょう、、、😰😰😰

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下は普通の避妊手術での子宮です。
大きさの違いをご覧下さい。💦

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下は昨日の子宮蓄膿症の子宮です 中は
膿みがパンパンに詰まっています。😱😱😱

これがお腹の中に散らばれば どんな危険なのか分かると思います。

これはたった一回の避妊手術で防げる病気ですので
出来るだけ若くて元気な時に手術をして上げるのも愛情だと思います。

身体に傷をつけるのが可哀想、自然が一番だと言う方は 中年、老年になってから子宮の痛みに苦しみながら死んで行くのは構わないのでしょうか、、、

もしも、自分ならばどう思いますか?


沢山の方に知って頂きたいと思います、

皆様のシェアのご協力をよろしくお願い致します。🙇‍♀️

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私達は NPO法人で 非営利活動法人です

活動は広く皆様からのご支援で成り立っております、しかし昨今はコロナの影響で景気も下降し
放棄される犬猫の保護費用、医療費、シェルター維持費が不足して来ております、

イザベラちゃんや ヨシキ、明日美、サハラ、ポッチ君、シャンシャン、、、

その他、沢山のしんざつや門脈シャントの2回目の手術待ちの子もおります。

どうぞ、シェルターにやっとの思いでたどり着いた子供達が 
充分な医療を受け幸せな未来を手に入れられる様にお力をお貸し下さい。🙇‍♀️

温かいご支援を宜しくお願い致します🤲




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