キャバリアは 遺伝的に 心臓疾患の有る犬種です、
アリーナちゃんもそんな1人でした。

こちらの里親様は それも全て承知でアリーナちゃんを受け入れて下さったのです、

優しいご家族に出会えた事で アリーナちゃんは 温かい家庭を持つことが出来ました、

心雑の子を最後まで 大きな愛で包んで下さって本当にありがとうございました。m(_ _)m


普通なら 若い子、健康な子はいませんか?と聞かれる事ばかりなのですが 、
本当の優しさを持っていらっしゃる方は  どんな子でも構いませんよ、
貰われにくい子を引き受けて上げたいと 言って下さいます、

昨日いらした サユミさんもそんな方です、
若い子を勧めても   その子は若いから他の方に貰われるでしょうから、
若くない子でお願いします、と言って下さいました。

そんな訳で ビビリで引っ込みじあんの ビションの男の子に決まりました。

うちの里親様は  犬達には神様です。(*^^*)



転送されたメッセージ:

宛先: ペット里親会 <petsatooyakai@gmail.com>
件名: ご報告

ペット里親会の皆様
ご無沙汰しております。平成28年7月5日にキャバリアのありーなの里親になりました、

ありーなは3月24日朝、お空に還って行きました。

元々心雑音がかなりな状態でうちに来て、通院・投薬を続けていましたが、今年に入ってからはごはんの量は同じなのに体重が減るようになり、はしゃいだ後咳をするようになり、

心肥大も進んでいると言われていました。

新しい薬(ジギタリス)が追加になり1週間ほどでしたが、

副作用の食欲不振からかやや食べ渋るようになり、23日の朝までは食べていたのですが、夜は全く食べなくて、薬だけあげました。

日付が変わってから呼吸状態が悪化して、病院に連絡するか迷ったのですが、そのまま一緒に過ごすことを選びました。

朝になってもまだがんばっていたので朝一で病院へ行き、

やはり肺水腫の診断で入院となり、手続きを終えて病院を後にして数分後に急変したと連絡が来て、病院に戻りましたが、蘇生処置には反応せずそのまま逝ってしまいました。

先生の話だと呼吸の問題ではなく、心臓が止まってしまったとのことでした。

覚悟はしていたつもりでしたが、こんなにあっけなくお別れになるとは思っていませんでした。

一晩一緒に過ごして最期のお別れをして、今日の午前中に自宅で見送りました。

短い間ではございましたが、ありーなと暮らした日々は楽しく幸せなものでした。

今はまだ悲しくて、しばらく時間が必要ですが、また犬を飼うと思うし、次も保護犬でと思っております。

ご縁がありましたらまたお世話になるかもしれません。

改めまして、ありーなを保護してくださって、我が家に譲渡いただきましてありがとうございました。

ありーなの里親  より。











iPhoneから送信