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チーム軽井沢の ファラオが、
昨夜 10時35分、 神様のお迎えが有り 虹の橋を渡って行きました。

障害を持っていた為 ブリーダー放棄されたファラオは、
生まれつきの 小肝症の為 グレートピレネーズなのに15キロ位しか有りませんでした、

肝臓が小さい為 門脈シャントの様な症状や 気管支肺炎を何度も繰り返してシェルターでも 入退院を繰り返していました、

そんなファラオを受け入れて下さり 全力で守っていて下さったのはセントバーナードのドナちゃん、ピレネーズのララちゃんを貰って下さった 優しいご家族の皆様でした、

肝臓の病気のため 食べられるものも少なくて 工夫しながら あれこれと ファラオが少しでも食べる様に 気を使って下さったママ、

東京で病院を経営していらっしゃるパパさんも 週末は必ずファラオを見守り元気づけて下さっていました。

そして8月の末に 、ファラオが鼻血を出して ふらふらになっているとの連絡が来て、心配で夜遅くに軽井沢に飛んで行きました、

もう、ダメかと思われたのですが、沢山の方がファラオの回復を祈りパワーを送って下さり 、
奇跡的に回復に向かったのです。

少しずつ 食べられる様になって 少しずつお散歩もできる様になりました。本当に嬉しかったです。


障害と難病の為、腹水が何回も溜まり 、
何回も抜いて、、、
病気と闘い続けた生涯でしたが 、
軽井沢の素晴らしい環境に 暮らし
優しいご家族の皆様に愛された最後でした。


一番下の画像は 10月7日 お兄ちゃんの結婚式に ファラオもファミリーの一員として参加した時の物です。

大好きなお兄ちゃんの結婚式に出て ファラオは安心したかの様に 神様の元へ帰る準備を始めました、

『ぼく、お兄ちゃんとの約束を守ったよ 。』
そんな声が聞こえて来ます。


今世では 障害児として生まれ 様々な辛い思いをして来ましたが 、

レスキューされてからは シェルターのスタッフさんに愛され、優しいご家族の皆様に愛された幸せな生涯でした。

ご家族の皆様には本当に感謝しかありません、m(_ _)m

天国支部は 又 賑やかになりました。
今頃は 綺麗なお花畑を 皆んなと走り回っている事でしょう


。。。。。。。。。。


ペット里親会は 障害を持った子供達も 難病を持った子供達にも 優しい家族と 幸せな未来を探して上げたいと 日夜活動をしています。

こんな私達の活動を ご理解下さり応援して下さる方が増えれば
もっと沢山の命が幸せな未来を掴むことが出来るのです。

どうぞ ファラオの物語を シェアして下さい、
障害を持ち放棄された小さなピレネーズが 沢山の幸せな想い出を胸に 神様の元へ帰ることが出来ました。

シェルターにはまだ 沢山の障害を持った子供たちがいます、
そして これからも 障害のある子供達を 受け入れ幸せを探して上げたいと思います、

どうぞ温かいご協力をお願い致しますm(_ _)m


埼玉県
NPO法人 ペット里親会