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昨日、モーリー 、ホルス、エデンの3匹の里親になって下さった ママさんからメールを戴きました(*^^*)


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> こんにちは。
> 今日は暖かな1日になりそうですね。
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> 三重県でレスキューされた子達の中にはご縁があり里親さんに引き取られ幸せな家庭犬となっている子達はブログで拝見していました。
> しかし、何故かずっとずっと私の心の片隅に「モーリー」と言う子が気になっていました。

> ちょうど去年の今日、里親になりたいと連絡しました。
> 上杉様は気持ちよく了解され、初めてモーリーに会うためにシェルターに伺ったのが今日!12月30日。
> 娘も私もモーリーに一目惚れし、無理をお願いし翌日の大晦日に自宅に来ていただきました。
>
> あの時のモーリーの事、今でも鮮明に覚えてます。
> 人間に対して恐怖心と不信感で一杯の表情。
> 顔にはかなりの傷痕…。
>
> 怖くて怖くて鼻水を垂らしっぱなし…ゲージから出ようとせず片隅にじっとしていた姿。
> 今、思い出しても涙が出ます。
> 意地でもご飯、お水を飲もうとせず。また、排泄もしない…
> 私との根比べでやっと三日目にして根負けしたモーリー。
> それから段々と慣れては来たが何故か「雨が降りそう、雨が降る」と下痢をしていたモーリー。

> 検査をしても異常はなく医者からは「三重県は台風などが多い場所だからトラウマで下痢をするのでしょう」と言われたことを思い出しました。
> 人間も一度トラウマになればなかなか治らない。かなりの恐怖だったのでしょうね。
> そう思うと「モーリーが嫌がる事は一切しない」「人間不信ならばそれでも良い!」思いモーリーが興味を示すことだけやれれば良いと。決めました。
> モーリーはモーリーらしく生きていてくれれば良いと思うようになり、今もその考えは変わりません。

> 下痢も今は全くなくなり、小雨程度ならばお散歩も行きたい!と言う感じになりました。
> 今では食事の時はゲージですが、それ以外はリビングで過ごしていいます。
> ゲージ大嫌いっ子になっちゃいました(笑)
>
> 一緒にベッドで皆と寝ているモーリーですが、寝起きの笑顔にはメロメロしちゃう私です(笑)
> また、ワンコ達の食事の準備中も笑顔で催促するのでついついお味見させちゃう親バカです(笑)
>
> この一年、モーリーが元気に過ごしてくれたことに感謝すると共に里親会の皆様がモーリーを我が家に託して頂けたことに感謝しております。
> また、モーリーをすんなり受け入れてくれた我が家の子達にも感謝します、ありがとうね。

> モーリーが幸せかどうかはわかりませんが、私達家族はモーリーが居てくれる毎日が幸せです。
> ありがとう!モーリー。
> モーリーや他の子達を守れるのは私達家族ですから、大切なこの子達を守り続けます。

> 中には里親会のブログを読み、わざわざ我が家まで来て

> 里親会を誹謗中傷しに来る暇な方々がおりますが人間性を疑い

> 器がちっちぇなぁ〜っと思いながらスルーしちゃってますけどね(笑)
>
> 里親会の方々にはこの一年、色々お世話になり感謝いたします。
> 来年もどうぞよろしくお願いいたします。(^◇^)





あれから一年 本当にあっと言う間でしたね 三重県の 崩壊現場のボルゾイ、ウィペット、イタグレ達は 究極の ネグレクト状態の中で やっと生きてきました。
糞尿が 1メートルも積もる中で 窓も 締め切ったまま、50頭以上の犬達が 飢餓に苦しんで居ました、
中でも 悲惨な子、慣れていないビビリなモーリーやアメリー、ダイヤ、年寄りのホルス 、バッハ 、片目の見えない王子などのボルゾイ8頭とビビリなイタグレ、ウィペットも6頭保護をして来ました、

しかし このボルゾイレスキューには ブリーダーと繋がって居る
サイトハウンドの好きなボランティアさんも絡んできて 、
ペット里親会が 先に子犬や若い犬を連れて行ったとか、子犬を売っているとか、産ませているとか、あの犬達はブリーダーから貰い手に行くはずだったのに里親会が持って行ったなどなど あり得ない誹謗中傷をばら撒かれました、

そんな輩から モーリーのママさんも 誹謗中傷を聞かされたそうですが 相手にしなかったそうです、

三重県の現場は ワンニャンプロジェクトさんが 保健所からの 相談で手掛けたものです
10年も前から 近所の 苦情が入っていた為 ブリーダーに何回も指導が入って 廃業をさせ 団体と個人ボランティアさんと 皆んなで犬達をを引き取りました、

私達が三重県の現場に行ったのは 当日が初めてで ブリーダーに会ったのも初めてでしたが、
ペット里親会が 先に来て 子犬や若い犬を連れて行ったなど 直ぐに分かる作り話をする おかしな人たちが 居たのは残念でした。

動物愛護の世界も いろいろな方が居ます、心の病を持っている方や 注目をされたいが為に より可哀想な子を貰いたい ブログのネタにしたいと思う方、、、

長年の活動の中で 様々な嫌がらせや誹謗中傷を受けてきましたが

私達は、人間の身勝手に 翻弄され苦しめられている犬猫を助ける事だけを考えて活動しています。

真実を確かめもせず 誹謗中傷を信じたい、拡散したい方はすればいいと思います。

モーリーのママさんの様に
きちんと現実を見て ペット里親会から また貰いたいと言って下さる 沢山の里親様に出会えて 本当に感謝して居ます。 m(_ _)m







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