db4203cc.jpg
c094bdfb.jpg
f1e055de.jpg
上杉様

昨晩22時35分、突然でしたが、マカロンは虹の橋を渡りました。
いつもと違う様子でしたので、かかりつけの獣医さんに電話をすると、直ぐに診てくださいました。
治療する間もなく、息を引き取りました。私の腕の中で、最期に今まで聞いた事もない振り絞った小さい声を発し、私にありがとうって言った気がしました。
僅か4ヶ月だけの暮らしでしたが、ガリガリだったのが7.17kgになり、筋力もつき、ドッグランで走り回る程でした。まだまだこれからたくさん幸せな日々を過ごせた筈が、余りにも突然で、憔悴しきっています。
検査の結果、胸水が溜まり、癌の転移が考えられるとのことです。
マカロンも私達家族も一緒に過ごせた事はとても幸せでした。
ご報告まで。
マカロンの母より

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブリーダーの廃業で 何匹ものコッカの繁殖犬が出され 、一番酷い腫瘍を持ったマカロンを 大きな愛で受け入れてくださった優しい里親様でした。


汚いケージに閉じ込められ 子供を産まされ続けた数年間…

そんなマカロンに 神様が下さった優しい家族との絆…


ただただ里親様に
感謝申し上げます
m(_ _)m