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おととい、土浦検察庁にて 茨城県阿見町ブリーダーは 略式起訴、
息子は不起訴となった、

動物の愛護及び管理に関する法律、
第44条 2項違反
犬、64頭、
ブリーダー夫婦、
狂犬病予防違反、犬 64頭中 38頭、
ブリーダー夫、
清掃等の世話を怠った、

犬に皮膚炎、外耳炎、結膜炎など見られ 虐待にあたる。

しかし猫達の 疾病などについては確認されず、

犬達のみの略式起訴となっている、
子猫達も ガリガリに痩せて 目やにだらけ、皮膚や耳も真菌や 耳だにで 真っ黒だったはず、、、

犬猫達の酷い状態の子は 最初の頃に ブリーダーがセンターに渡していたり、
私達が引き取っていたので、 手の折れた子や 疥癬、アカラスの酷い子は居なかった、と、、、


しかし 私達が望んだのは あの犬猫達の救出であり、
命を助ける事でした、
皮肉な事に センターの 課長と係長が行き指導を始めるにつれ 、

『ボランティアを中に入れるな、
写真を撮られないようにしないとネットで騒がれるから』と センターに言われたとブリーダーは 言い、私達は 中へ入れて貰えなくなりました、

助けられたはずの 多くの命が、
担当者の 間違った指導で 助けられなくなり、
どんなに悔しい思いをしたか、忘れる事はできません、、、

県庁も 言う事が二転三転し 何回も 騙されました、
もう少しで 登録を取り消す、
犬猫の行き先は いま調べていて、お知らせすると、何人もが 聞いて居ましたが、

結果は、いきなり自主廃業させ、
犬猫の行き先も、個人情報だから 教えられないと、、、

臭い物にふた、
すべてをこれで終わらせたかった行政側、

行政って 一体誰の物でしょうか、
私達一般市民、国民の声が届かない行政など必要有りません、

この度の 結果を見て、この状況を何年も放置してきた 茨城県の動物指導センターの責任はどうなるのでしょうか、



阿見町ブリーダーの 廃業を求め、 全国及び 海外からも 沢山の署名や励ましのメールを戴きました、

最終的には 三万近い署名を戴き 皆様の 応援、ご支援に 心から感謝申し上げます、
m(__)m

今もまだ、酷い繁殖場で 子供を取るためだけに 生かされている犬猫達が居ます、

毎年 ヒートの度に妊娠させられ、お腹を切られて子供を取り上げる 繁殖業者、
そこには 思いやりのかけらも有りません、、、

悲しい目をした犬猫達を 無くすには、しっかりとした 動物愛護法を作り、 動物達の命と尊厳を守って上げないとなりません、

来年の愛護法改正に向け 私達の思いが 反映される事を 願って止みません、、、

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