平成22年7月13日
NPO法人ペット里親会 御中

茨城県保健福祉部生活衛生課


 平成22年2月19日に提出された上申書に係る動物取扱業者につき
ましては,所要の立入検査を繰り返し実施し,改善が認められない場合
には,法令に基づく措置を順次講じていく方針でおりました。そうした
中,当該事業者から5月14日付けで廃業の届出があり,動物愛護管理
法第17条に基づき登録の抹消をしたところです。
しかしながら,これまでの経緯を踏まえ,廃業に際しては,現行法令
の範囲内で
(1)飼育中の犬猫については,譲渡先に引き渡すまで適正に飼育管理
  を行うこと。
(2)譲渡先がみつからない場合は,動物指導センター(以下, センター
  という。)がボランティアへの再譲渡を前提に引き受けるので,申し
  出ること。
(3)譲渡先については,住所・氏名,動物の種類等を文書で報告する
  こと。
を指導いたしました。
 その結果,当該事業者が廃業時に飼育していた犬47頭,猫33頭に
つきましては,自らが譲渡先を探すとの意向が示され,犬猫の譲渡先に
ついて報告書が提出されました。
 当該譲渡先(個人を除く)に対しては,センターが調査を行い,報告
書に記載された犬猫が適正に飼育されていることを確認しております。
概ね健康状態は良い中で,数頭,健康状態の悪い犬もおりましたが,その
後,動物病院を受診し,回復してきている状況です。
 なお,県が当該犬猫を引き受け,譲渡先を探す旨も伝えましたが,同意
は得られませんでした。
 また,皆様からご提案のありました当該犬又は猫の強制的な保護収容
につきましては,法的な根拠も無く,実施すれば財産権の侵害等にあた
ると考えられることから,県としてこれを行うことはできません。
 譲渡先の情報につきましては,個人情報に該当するため,原則として
非公開となります。例外的に,当事者の同意があれば公開することは可能
ですが,各譲渡先に照会したところ,同意が得られませんでしたので,
非公開とさせていただきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・
このメールを見て、正直腹わたが煮え繰り返る思いですが、
あぁ やっぱり、、、と言う思いも有りました、


今まで、県庁の担当者には 何度も 騙され、 期待出来る状況ではありませんでした、

あの状況、犬猫の状態は 虐待だと認め、環境省も認めていると言い、
今 登録取り消しに動いている、
もう少しだと、何回も聞いていました、
しかし センターと県庁の 裏工作で 阿見町ブリーダーは 自主廃業を促され、
犬猫は 自分達で何とかしろと 言われたと 話しています、

センターが 引き取って ボランティアに出すから、などと言ったのは 最後の頃で、
私達が再三 県庁の担当者に 要望したからです、

それ以前に 病気や 年寄りの犬は 処分したと
ブリーダーは 話しています、

明かに動物虐待で 愛護法違反で有るのにも関わらず、罪を追求せず、揚句は 財産権を持ち出すなど おかしな話しではないでしょうか?、


ブリーダーの財産なら何をしても構わないのですか?

少し綺麗にすれば、虐待の 罪は 消えるのでしょうか、

ならば 法律なんていりませんよね、

皆さんはどう思われますか?

茨城県県庁と指導センターに ご意見を お寄せ下さい、