914229c9.jpg昨年八月、阿見町ブリーダーに、もう、若くもない 足の悪いチワワがいました、

ボランティアが これ以上 子供を取るのは 可哀相だから この子を 出して貰えないかと、
何度も 聞きましたが、

まだ 使えるから ダメだと言って、渡してはくれませんでした、、、

こんな 股関節が悪く、足を引きずっている チワワにも また妊娠させて、今年子供を取ったようです、

金儲けの為なら、どんなに 病気でも 皮膚病でも 交配させて 、
お腹を切り 子供を取り上げるのです、

正直、信じられませんでした、

親が疥癬なら 確実に 子供に移るのに 治療すらしないのです、

病気の知識もなく、治療方法も知らず 、


ただ、動物取り扱い業者として 登録すれば どんな酷い扱い方でも、指導センターは 何も指導する訳ではありません、

近所からの 苦情があれば 仕方なく 見に行く程度で、
犬が 虐待されていようが 水がなかろが 指導しません、

阿見町ブリーダーのところも、最初は鳴き声がうるさいと苦情が来て、センターが見に行き、
数を減らせと指導し、
10匹のダックス達をセンターが引き取ったそうです、
その時、あの糞尿だらけで
水も餌もないケージを 見ているはずなのに 何も指導していませんでした、

私達が 一般から通報を受け行ったのは、二ヶ月くらい後の 八月でした、

指導センターの 愛護課長と 係長が 二人で 行っていたそうですが、最初から 餌、水、清掃、 犬猫の 手入れ、病気の治療、 温度管理など きちんと指導されていれば、
今回の様な 最悪の結末にはなりませんでした、

本当に 悔しく、
本当に 腹立たしいです、

来年度には居ないで貰いたいですね、
愛のない 愛護課長さん!、