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阿見町ブリーダー夫婦は、
先週金曜日に 突然自主廃業をしました、


昨年11月、私達はこの家族を動物愛護法違反、狂犬病予防法違反で、牛久警察署に告発状を提出しています、

センターや県庁にも登録の取り消しを求め、皆様からの署名も提出し、毎日の様にセンターや県庁に連絡をして参りました、
しかし、その間もセンターの愛護課長は一ヶ月に一回か二回しか指導にも行かず、
ろくに数も数えず、犬猫の個体識別もしないまま、
報告書には、犬舎は綺麗になっている、
病気の犬はすべて病院に連れて行っている、

餌も水も毎日上げていると嘘の報告をしていました

一ヶ月に一回しか行かなくて、毎日餌や水を上げているかどうかなど解るわけないだろう、!

支援者の方達がまめに県庁やセンターに連絡を入れて下さって、
やっと県庁の職員も阿見町ブリーダーに視察に行き、
現場の酷さ、犬猫達の状態の酷さに、登録の取り消しを匂わせる様になりましたが、

センターと県庁は元は同じ職場にいた仲間です、

裏でどんな話がまとまったのか、


裏では、ブリーダー自主廃業、
廃業時点までに犬猫はゼロにして置くことを決めて、ブリーダー夫婦に再三自主廃業を促し、犬猫は自分達で何とかしろと
言って来たとの事、


それでは犬猫達はブリーダーからブリーダーに渡され、また同じ様な悲惨な生活を強いられるだけ、

私達の目的は、 阿見町ブリーダーにいる犬猫達を 救いだし、幸せな余生を過ごさせて上げる事、

ブリーダーが廃業したとて、 犬猫達が またまた地獄を見るようでは何にもならないのです、

しか〜し!!!

指導センターの愛護課長も 新しいセンター長も、茨城県県庁も、
犬猫を 愛護団体に渡すと また騒がれるからと、

再三 犬猫の行き先は自分で探せと言っていたそうです、

先週木曜日、 県庁の Kさんと言う女性と 2時間に渡りお話をしました、

その時も 犬猫を 手放す様に 指導して貰いたい 、
一時 センターに引き取ってくれたら 即日引き取るからと 何回も お話しましたが、

どうみても やりそうな返事ではなく、、、

自主廃業したら 個人の飼い犬と同じですから 手放せとは言えないですと、、、

虐待で訴えられてる ブリーダーから、
犬の命を守るとか、
他に捨てられないかとか、
また ブリーダーに渡り 悲惨な目に遭わないかとか、考えるのが
動物愛護法と愛護課なんじゃないの?

『愛護課は何のために有るの?

何の仕事で 給料貰ってるのか 言ってみな!』

ViViちゃん!
しっ!



とにかく 犬猫達は 一匹も 救えず、
ブリーダーは自主廃業!センターと県庁のシナリオどうりで幕引きです、
昨日の時点で
犬が1匹
猫が 13
子猫が22 いたそうです、

猫達は 他のブリーダーに 渡され、足の折れているプードルだけが 残ります、

引き取り手が ないから 飼うと言っているようですが、 75の 爺さん婆さんに 二歳前の プードルが飼えるがどうか 県庁だって解るはず、

今回の 阿見町ブリーダーの 廃業は、 県庁とセンターの最悪の判断により、 最悪の結果となりましたが、
まだ告発状の 結果は出ていません、
結論が余りに遅く、こんな事になってしまいましたが、 今後 牛久警察署から 検察庁に 書類が回り、(まだ回って居ないとの回答)
刑事罰が 決まれば 今後登録が出来ないそうですが、無罪なら また登録をし直し、ブリーダーが出来るそうです、、、

『そんな事 ぜーったいさせません!!
虐待の犠牲になった犬猫達、殺された犬猫達の無念を
忘れるなよ!!』


ViViちゃん、、、偉い!


4時だよ、もう寝ましょう、
明日は里親会だし、
今日だよ、、、
(v_v)