c50a9025.jpg9月 10日から 20日まで お爺さん夫婦は オーストラリアに 旅行に行っていました、、、

たまたま 連絡をした人が、息子さんから 聞いたので、

嫌な予感がして、
17日に 行ったところ、
やはり水も 餌も すっからかんで、 犬猫達の 悲鳴は 大変なものでした、、、
大急ぎで 水をいれたら 、いつまでも いつまでも 飲み続けて、、、どんなにか辛かったろう、ひもじさで糞尿を食べてしまう子もいます、、、

あの暑い真夏に 窓も閉められ、 水も餌もなく 何日も 何日も 過ごして、、、

猫部屋に 入って行ったら、
小さな子猫が 息絶えて、
死んでしまっていました、、、

こんな小さな身体で 食べる物もなく 水もなく、 痩せ細って ミイラのようで、、、
何とも 痛ましく、

猫課長は、泣き出してしまいました、、、

息子さんは この時も 中には入れないと、強行でしたが、 このままでは犬猫達が、死んでしまうと説得し、

水と餌だけ 何とかやらせて欲しいと 頼み込み、やっと やらせて貰ったのですが、、、
『自分は夜働いているからうるさくて寝られない、俺は可哀相じゃないのか!』と
ずっとそばで文句を言われていました、

すみません、直ぐに終わらせますから、すいませんと頭を下げ、

皆は必死で120匹余りの犬猫達に、水と餌を上げて、追い立てられる様にブリーダーを出て、
茨城シェルターに向かったのです、

この日 私達が 行かなかったら 、

かなりの 犬猫達が 死んでしまったと思います、

この ブリーダー一家には 、目の前の 犬猫達が 飢えて泣き叫んでも 、皮膚病で 血が出るくらい 掻きむしっても、 何とも 思わないのです、

可哀相だと 思いませんか?と 何度も 聞きましたが、

価値観の違いだと、
答えが 返ってきます、

74歳の 年寄りブリーダーでは 病気に関する知識もほとんどなく、
疥癬も どんどん広がっています、
10日ごとに、注射を 3回 打てば治ると 言っても 、病院などには 連れていくそぶりも有りません、

そのうち どんどん感染して あちこちで 毛が禿げて 掻きむしっています、

獣医さんに 一緒に行って戴き 一回は 打ったのですが、そのあとは やらせて貰えずにいます、


今まで ブリーダーと揉めたら あの子達のところに 世話をしに行かれなくなると思い、 怒りを 胸に閉じ込め、 堪えて堪えて
レスキューをしてきました、

しかし、もう中の子を 救うのは、ブリーダーの認可を 取り消させるしか 道は有りません、

茨城県動物指導センター宛て

阿見町の ブリーダーの 改善命令、

期日を 切って 早急に頭数を減らさせる、

認可の取り消しを求める、、

(先週とその前で、二回 センターは 指導に行っていますが、

一回目に行った時、もっと 数を減らす様に 、言って来たが 、

先週行ったら 、三匹しか 減って居なかったと、、、
期限も切らず 、ただ減らす様に言っても、 右から左に 聞き流しているようで、

私達が 年寄りのチワワや 足の悪い犬を 出して貰えないか 話しても 、 ダメダメと お婆さんが 拒否します、

こんな繁殖業者でも
センターには 認可を取り消しする権限は、本当に ないのでしょうか、?

愛護法は 有っても
人間の 生活権のほうが 優先ですか、

かなり 広い土地と建物を持ち、 年金も沢山貰えて パチンコ通いのうらやましい 生活ですが、、、